カテゴリー「LINN DS」の記事

2011/05/15

Songbook DSの値段がスゴイコトニなっているようで

えっと、11万円以上するの!?

Songbook_ds2

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LINN DS用の新ファーム「Davaar」が正式リリース

 LINN JAPANのほうで、Davaarが正式版になった旨、発表がありました。

 Songbook DSに関しては、現状Davaar未対応とのことでファームアップするかどうかはちょっと悩みましたが、AppStoreをのぞいたら昨日アップデートがかかったので、Davaar対応版の審査が済んだようです。こちらの記事によると、マルチルームや2台以上のDSを持ってないとあまり役立たない機能が目玉のようですが、一応新しいものは試しておこうという感じでKonfigからインストールしてみました。

Davarr01

 赤枠で囲んだあたりが新しいところでしょうか。Songcastの項目が追加されています。

Davarr07

 デジタル出力が4倍の強制オーバーサンプリングに対応した模様です。

Davarr02

 あとLINN DSのプロダクトポータルのデザインが大きく変わりました。注目は右下のコントロールの部分。ウェブブラウザーを使って、DSの操作が可能です。

Davarr03 Davarr04 Davarr05 Davarr06

 パソコンでももちろん使用が可能ですが、Kinsky Desktopがありますし、どちらかというとスレートPCとかPDA的なものを想定しての機能でしょう。ボタンが大きいので、指で押しても使いやすそうです。

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2010/11/05

SongBook DS 3.0.9

 SongBook DSが立て続けにバージョンアップして、3.0.9になりました。実は3.0.8に上がった際に、私の環境では頻繁にクラッシュするようになり、使い物にならない状態になっていました(泣)。とりあえず、3.0.9はそれなりに安定して動いているようなので、よかったです。

 SongBook DSの特徴に関しては、過去のエントリーを見ていただければと思うのですが、若干アイコンがシンプルになったというか明るい感じになったようですね。好みの問題でしょうが、私は前のほうが好きかな……。

 ちなみにマランツのNA7004などと一緒に使えるWizz Appも2.2.2にバージョンアップしたようです。AVアンプに加え、音楽専用プレーヤーにも対応したというのが大きなところですが、こちらの完成度はまだまだのようです。とはいえ、PlugPlayerなど代替手段もあるので、当面はこっちを使えば済むともいえるでしょうね。

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2010/10/22

新しいLINN AKURATEシリーズの外観が出ました

Akurate_new

 LINNから新しいAKURATEシリーズが発表になったようで(本国サイト)。筐体が一新されており、11月から発売とのこと。質感も高そうです。デザインは好みがあるでしょうが。新機能として下記が挙げられています。

  • AKURATE DSはオーディオボードを新設計して音質を向上
  • 同Kontrolは新開発のアナログプリアンプでこちらも高音質化
  • 同Power Amplifierは新筐体採用で、見た目も音響的にも改善
  • システム全体でバランス伝送をサポート

 これを見る限りでは、パワーアンプは筐体変更のみということでしょうか。

  シングルワイヤーからマルチアンプ駆動(クイン=5アンプ)、Aktivシステムまで対応するのは従来と同様ですが、フロア型のAkurate 242とブックシェルフ方の212には9月発表のように新しい仕上げが用意されています(本国サイト)。またオーダーメイドで色を変えたりもできる模様。

Akurate212

Akurate242

 現時点では写真のみで、詳細は11月上旬に出てくる予定だそうです。ちなみに後継機種という位置づけで現行品は入手できなくなるので、そっちでそろえたい人はお早めにという記述もあります。AKURATE TUNERはディスコンになるようです。早ければ、11月のオーディオショーで国内のお披露目がされるのかな。日本での価格も気になります。

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2010/10/10

まとめ ── DMCの基準が確立、選択肢も増加中

 ひと通り、LINN DS向けのコントロールソフト(DMC)を使ってみた。全体を通して不満ないできで、バージョンアップに通じて大幅な機能改善が図られている点が分かった。少なくとも1年前の水準に比べると、どれも進化を遂げている(機能的な改善が少ないKonductorも、低価格化というメリットが付与されているので、良くなっていると言えるだろう)。DMCに求められる基準が確立し、開発者もそれを積極的に取り込んだ結果だと思う。

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2010/10/09

SongBook DS ── 一元管理のしやすさでは随一

Songbook00

 SongBook DSは、DS独自の機能を盛り込んだコントロールソフトとして高い支持を受けてきた。とはいえ、他のソフトも着実にバージョンアップを重ねているため、機能面での優位性はかつてほどではなく、たかがリモコンソフトに5800円も支払うのは躊躇する面がある。対価に見合った効果を得られるかに興味津々だ。まずはじっくりとその機能を見ていこう。

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2010/10/08

Chorus DS ── クイックな操作が可能で好感触

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 Chorus DSは最後に「DS」の文字があるように、LINN DSシリーズに焦点を絞ったコントロールソフトである。作者のページにも「It is designed to control the Linn DS system only.」とある。iPadに向けたHD版のほか、Mac OS X用も用意されており、Mac版は純正のKinskyよりリリースが早かった。またiCalに連動したタイマー機能も利用できる。

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2010/10/07

PlugPlayer ── DS操作にも対応し、高い汎用性

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PlugPlayerは、今回紹介するDMCの中では最もポピュラーな存在と言っていい。価格も600円と安いため、最初に使うのにお勧めだ。LINN DSだけでなく、マランツの「NA7004」やヤマハの「NP-S2000」といったプレーヤーにも対応する見込みなので、汎用性も高い。また、HD対応のPlugPlayer for iPadもリリースされている。

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2010/10/06

Konductor ─ 大幅に安くなったが機能は値段なり

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 Konductorは、紹介しているアプリ(DMC)の中ではもっとも安価な350円。ちなみにちょっと前までは7000円ぐらいしていた。何かえらく安くなった。このぐらいの額ならお試しで入れてみる気にもなるだろう。また、なぜか分からないがレーティングが設けられている。18禁アプリなのだ。

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LINN DS用のDMC(コントロールソフト)を比較

 ちょっとした操作ミスで、「VAIO type U」(VGN-UX90)が起動しなくなった。簡単に言うと、バッテリーがほとんど残っていない状態で本体を起動したところ、Windowsロゴが出たあたりで、電源が落ちてしまったためだ。あわててACアダプターをつないで再起動したが、セーフモードの選択画面から先に進まなくなってしまった。

Typeu

 多分ハード的には無事で起動時に読み込むファイルの一部が壊れただけだと思うので、リカバリーすれば平気だと思う。とはいえHDDの中身のうちいくつか救出したいものがあるため、放置状態になっている。XPの回復コンソールとか使ってみようかと思ったが、OEM版のためインストールディスクがない。今でも手に入れられるんだろうか。

 デスクトップならHDDを抜き出して、直接別のマシンにつないでしまうところだが、1.8インチのHDDだと面倒に感じてしまい。結局そのままの状態だ。

 実は少し前のエントリで、バックアップについて書いたのもこうした事情。自動バックアップというのは、ものぐさな私にとっては重要だ。

 まあいずれ取り出せるだろうと、悠長な気持ちで構えているが、ここで困ったのはMAJIK DS-Iの操作。これまでは、このマシンにKinsky Desktopをインストールして操作していたので、代替手段を探さないといけない。個人的にはこれが一番便利で安上がりな方法だと思っていたので、若干残念でもある。予備のノートパソコンもあるが、音楽を聴くためだけに、担ぎ出してくるのは邪魔くさい。

 さて、どうしたものか。そう考えていた矢先、AppStoreで売られているiPod touch用のコントロールソフト(DMC)がずいぶんと安価になっていることが分かった。例えば、1万円していたSongBook DSは5800円。7000円のKonductorは350円。Chorus DSも2000円で買える。DLNAのDMC(Digital Media Controller)の定番と言えば、600円の「PlugPlayer」だが、こちらも機能が追加されているようだ。

 全部買っても1万円以内に収まってしまうし、一度試してみてもいいかも。というわけで、上記4製品をダウンロードして比較してみた。

 ざっくりとした機能の違いは以下のとおり。実は大して変わらない。操作性とレイアウトを中心に選んでいけばいいということになる。

Dmc_3

 補足として表の「DS操作」というのはLINN DSの音量調整/選曲/電源オン・スタンバイなどをソフト上でできるかどうかを示す。「ソース切り替え」は、DS-Iなどアンプ内蔵の機種で、入力ソースを切り替えられるか。

 注意点としては、iPadが登場した関係でHD版が新たにリリースされた点だ。解像度が違うので、アプリケーションも別になっている。ここで私はトラップに引っかかってしまった。全部買ってから気付いたが、今後はiPod touchやiPhoneも高解像度化していくので二重にお金を支払わないといけない可能性が高いことだ。視認性に関しては、明らかに大画面のiPadがいい。若干失敗したな、とオモタ。

 前置きはこのぐらいにして、以下エントリーを分けながら、各ソフトの使い勝手について適時更新していく。内容は以下のリンク先から飛べるようにするので参照してほしい。

AVWatchによると、DiXIMとアルファシステムズからもiPhone向けDMCが登場するそうで、こちらも適時チェックしていこうかと思います。流れとしては、Android用のものも増えそうですね。(10月7日追記)

PSAudioのDMCも出たみたいですね。マランツ・ヤマハなども専用アプリ提供するようなので急に数が増えてきたなって印象があります。

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